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生命保険(3)

<保険証券の読み方>

保険証券も読み方は、必ず出題される重要なポイントです。
皆さん保険証券の読み方は難しいといいますが、基本は主契約と特約から出来ています。

主契約の内容は、「保険商品の特徴」で学んだことで、特約は定期保険特約、特定の病気に対しての特約、入院や通院の特約などで、基本的に「死亡時の保障はどれなのか」「入院、通院に関する保障はどこか」がポイントになります。

そして大切なのが保険期間です。

 ・いつまでが主契約の保険期間なのか?
 ・特約の保険期間はいつまでか?

それぞれが異なる場合、死亡したときが保険期間のいつか、により受取ることのできる保険金額が異なりますし、保険料の払込期間もポイントです。

最後に保険金もしくは給付金がいくらなのか把握してください。

<生命保険と税金>

生命保険に関しての税金は「生命保険料控除」と「保険金の受取時の税金」を理解しましょう。

生命保険料控除制度
控除の対象はその年に実際に支払った保険料で、一時払い契約の場合、支払った年のみが対象となります。
保険料控除制度は、一般の生命保険料に対するものだけではなく、個人年金保険に関しても認められています。
この控除は、一定の条件を満たした場合、一般の生命保険料とは別枠で、同じく保険料に応じた控除を受けることが出来ます。

保険金と税金
死亡保険金の受取には、税金が課税されますから、どういうケースで、どういう税金が課税されるのかを押さえておくことがポイントです。

・贈与税がかかる

契約者と保険金受取人が別の場合、贈与税の課税対象となります。

・所得税がかかる

契約者と保険金受取人が同じ場合、所得税の課税対象となります。

・相続税がかかる

契約者と被保険者が同じで、保険金の受取人が別の場合、相続税の課税対象となります。

その他の受取と税金
保険金以外に、給付金や、配当金、解約返戻金などがあり、これらに関しても、税金との関係を理解しましょう。

給付金
給付金は原則として非課税で、生前給付型の保険金(リビングニーズ特約)や高度障害保険金、介護年金なども同じように非課税となります。

配当金
配当金は保険料の払いすぎを精算するためのものですので、非課税となります。 ただし、配当金をそのつど受取らず、保険金とまとめて受取る場合には、保険金の一部として、課税対象となりますので、注意してください。

解約返戻金
契約者と解約返戻金の受取人の関係により、課税される税金が変わってきます。
  契約者 = 受取人 一時所得として「所得税」
  契約者と受取人が異なる場合は 「贈与税」
 
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